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オートバックス、ミシュランのオールシーズンタイヤ「クロスクライメート」シリーズを先行販売

175/65 R14~225/65 R17の全21サイズ

2018年3月8日 発売

1万5196円/本~3万1752円/本

オートバックスから発売されたオールシーズンタイヤ「クロスクライメート」シリーズ

 オートバックスセブンは、ミシュランタイヤのオールシーズンタイヤ「クロスクライメート」シリーズを、インターネットの公式サイト「AUTOBACS.COM」で3月8日に発売した。サイズは175/65 R14 86H XL~225/65 R17 106Vの全21サイズで、価格は1万5196円/本~3万1752円/本。全国のオートバックス系販売店でも3月12日から販売を開始する。

 クロスクライメートシリーズではサイズ別に、14インチの「クロスクライメート」、15~17インチの「クロスクライメート+」、17インチの「クロスクライメート SUV」の3種類を用意。雪踏み効果を発揮する独自のトレッドパターンを採用して、欧州で冬用タイヤとして認められている「スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク」を装着。突然の降雪に対する不安を解消してくれるタイヤとなっている。

独自のトレッドパターンが発揮する雪踏み効果で圧雪路面にも対応。タイヤ側面に「スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク」が与えられる

 ドライ路面での性能では、ミシュランのスタンダード低燃費タイヤ「エナジーセーバー+」よりも高い耐摩耗性を備え、経済性に優れたタイヤとなっているほか、面取り加工を施したトレッドブロックで優れたブレーキ性能を発揮。クロスクライメートとクロスクライメート+では季節を問わずに効果的なグリップ力を発生する3次元形状のサイプを採用。溝の底面に設定した細いサイプで雪上におけるグリップ力を高め、摩耗時に広がるよう設計されたショルダー部の溝によって雪上でのトラクション性能を確保。使い続けていっても安心感が続きするよう工夫されている。

 このほか、クロスクライメート+には幅広い温度帯に対応する新開発コンパウンドを使っている

トレッドブロックにブレーキ性能を高める面取り加工を設定
ショルダー部の溝が摩耗時に広がり、雪上でのトラクション性能が持続する設計
クロスクライメート
インチタイヤサイズ
14インチ165/70 R14 85T XL
175/70 R14 88T XL
175/65 R14 86H XL
クロスクライメート+
インチタイヤサイズ
17インチ215/60 R17 100V XL
215/55 R17 98W XL
215/45 R17 91W XL
225/45 R17 94W XL
16インチ215/65 R16 102V XL
195/60 R16 93V XL
205/60 R16 96V XL
215/60 R16 99V XL
195/55 R16 91V XL
205/55 R16 94V XL
215/55 R16 97V XL
225/55 R16 99W XL
15インチ175/65 R15 88H XL
185/65 R15 92V XL
195/65 R15 95V XL
185/60 R15 88V XL
185/55 R15 86H XL
クロスクライメート SUV
インチタイヤサイズ
17インチ225/65 R17 106V