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ランドローバー、新型「ディフェンダー」先行予約モデル第2弾の受注開始

2020年3月31日まで受け付け。納車は2020年秋以降を予定

2019年11月18日 受注開始(2020年3月31日まで)

491万2000円~810万1000円

新型「ディフェンダー」の5ドアモデル

 ランドローバー(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)は11月18日、新型4×4モデル「ディフェンダー」の先行予約モデルの第2弾となる「DEFENDER STARTUP EDITION(ディフェンダー・スタートアップ・エディション)」の受注を開始。2020年3月31日まで受注を受け付ける期間限定モデルで、価格は491万2000円~810万1000円。デリバリーは2020年秋以降に順次開始する予定。

 この発売は、11月3日から受注を開始して、わずか4日間で予定台数の150台に到達した先行予約モデル「DEFENDER Launch Edition(ディフェンダー・ローンチ・エディション)」の好評を受けて新たに用意されたもの。コイルサスペンションを装備する3ドアモデルの「ディフェンダー 90」、エアサスペンションを装備する5ドアモデルの「ディフェンダー 110」の2つのボディタイプから選択できる。

モデル名エクステリアカラー価格
DEFENDER 90 STARTUP EDITIONフジホワイト4,912,000円
DEFENDER 90 STARTUP EDITION(レザーシート仕様)フジホワイト6,159,000円
フジホワイト(コントラストルーフ)6,288,000円
サントリーニブラック6,254,000円
インダスシルバー6,383,000円
アイガーグレイ6,254,000円
パンゲアグリーン6,383,000円
パンゲアグリーン(サテンフィルム仕様)6,809,000円
ゴンドワナストーン6,383,000円
タスマンブルー6,383,000円
モデル名エクステリアカラー価格
DEFENDER 110 STARTUP EDITIONフジホワイト5,967,000円
フジホワイト(コントラストルーフ)6,096,000円
サントリーニブラック6,062,000円
インダスシルバー6,191,000円
アイガーグレイ6,062,000円
パンゲアグリーン6,191,000円
ゴンドワナストーン6,191,000円
タスマンブルー6,191,000円
モデル名エクステリアカラー価格
DEFENDER 110 STARTUP EDITION(レザーシート&3列シート仕様)フジホワイト7,451,000円
フジホワイト(コントラストルーフ)7,580,000円
サントリーニブラック7,546,000円
インダスシルバー7,675,000円
アイガーグレイ7,546,000円
パンゲアグリーン7,675,000円
パンゲアグリーン(サテンフィルム仕様)8,101,000円
ゴンドワナストーン7,675,000円
タスマンブルー7,675,000円

 新型ディフェンダーでは、極限環境向けに新開発した軽量アルミニウムモノコック構造「D7x」アーキテクチャーを採用。従来のラダーフレーム構造と比較して約3倍のねじり剛性を確保した“ランドローバー史上最も頑丈なボディ構造”を手にしている。

 このボディに最高出力221kW(300PS)、最大トルク400Nmを発生する直列4気筒2.0リッター“INGENIUM”ガソリンエンジンを搭載し、ツインスピード・オートマチック・ギヤボックスをセット。このほかにもパーマネントAWD(全輪駆動)とセンター・ディファレンシャルなどを採用して、さまざまな路面を走り抜ける卓越した走破性を発揮する。

 車内装備ではジャガー・ランドローバーの新型インフォテインメントシステム「Pivi Pro」を初採用。直観的なインターフェースを利用できるほか、無線通信によるソフトウェアアップデート「SOTA(Software-Over-The-Air)」にも対応して、場所や時間に依存することなく、ソフトウェアが常に最新の状態に保たれる。このほかにも「エマージェンシーブレーキ」「レーンキープアシスト」といったドライバー支援システムを採用して、トラッドスタイルのイメージを継承するデザインと先進的な装備の魅力を兼ね備えている。

新型ディフェンダーの3ドアモデル